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自動車保険のつぼ 〔改訂版〕
鈴木辰紀 著
自動車保険のつぼ 〔改訂版〕
発 行2013年7月20日
税込定価1,836円(本体1,700円)
判 型A5版並製
ページ数142頁
ISBN978-4-7923-4243-2
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■内容紹介
◆ 目  次



改定版への「はしがき」
はしがき
I 強制自動車保険(自賠責保険)の誕生 1
(1)自動車の増加と事故の急増 1
(2)昭和45(1970)年と平成23(2011)年の比較 3
II 1955年に成立した自賠法の特徴 5
(1)(準)無過失責任 5
(2)過失相殺の承認 8
(3)保険金額(支払限度額)あり。上積みの任意対人賠償保険との二重構造 11
(4)非営利主義を貫く(自賠法25条) 16
(5)保険者に対する被害者の直接請求権を承認 18
(6)強制保険の保護対象を人損に限定しました 21
III 自賠責保険金額(支払限度額)の改定 23 
(1)自賠責保険の保険金額は逐年増額改定 23
(2)その結果 24
IV 重過失減額制度 26
(1)20%過失相殺の導入 26
(2)30%過失相殺の導入 26
(3)50%過失相殺の導入 27
(4)因果関係の認否困難な場合の減額の導入 28
V 死亡の場合の損害額の計算—自賠責保険の場合— 31
(1)自動車事故の結果被害者が死亡した場合、その損害額は㈰逸失利益、㈪慰謝料、㈫葬儀費からなります 31
(2)計算の実例 32
(3)幼児・児童・生徒・学生・専業主婦が死亡した場合 35
(4)高齢者が死亡した場合 38
VI 後遺障害物語(自賠責保険の場合)—1— 40
(1)総 説 40
(2)労働能力喪失率・逸失利益・慰謝料 43
VII 後遺障害物語(自賠責保険の場合)—2— 50
(1)後遺障害等級認定上の問題点 50
(2)単なる「醜状」と「著しい醜状」との具体的判定基準 51
(3)総 括 52
VIII 傷害物語—自賠責保険の場合— 55
、  傷害損害の特徴 55
、  自賠責保険でてん補される傷害損害 58
㈵ 積極損害 58
㈼ 休業損害 61
㈽ 慰謝料 62
IX 対人賠償保険物語—1— 67
(1)対人賠償保険は自賠責保険の上積み保険です 67
(2)対人賠償保険の功罪 68
X 対人賠償保険物語—2— 71
(1)一括払制度再考 71
(2)示談交渉制度再考 72
XI 人身傷害補償保険物語—1— 76
(1)誕生の経緯 76
(2)人身傷害補償保険の名称の由来 79
XII 人身傷害補償保険物語—2— 83
(1)人身傷害補償保険の魅力—1— 83
(2)人身傷害補償保険の魅力—2— 84
XIII 人身傷害補償保険物語—3— 87
(1)実際の計算例 87
(2)人身傷害補償保険の巧妙な救済システム 90
XIV 将来の介護料物語 96
(1)人身傷害補償保険は「将来の介護料」を支払います 96
(2)将来の介護料は自動車事故対策機構でも支給しています 100
(3)療護センター 103
(4)自賠責保険の後遺障害保険金額に別枠新設 104
XV 保険料物語—任意保険料— 106
(1)自動車保険の種類と仕組 106
(2)無事故割引と事故割増 108
(3)保険金を受領してもカウントされない場合 110
(4)年齢条件等による保険料の差別 112
(5)自賠責保険は「メリ・デメ制」と無縁です 114
XVI 保険料物語—自賠責保険料— 115
(1)自賠責保険料表 115
(2)自賠責保険料が低廉な理由 117
(3)共同プ−ル制 118
(4)自賠責保険滞留金の運用益 120
XVII 「結び」に代えて 121
(1)人身傷害補償保険にいくら入ったらよいか 121
(2)所得格差・高齢化=補償格差 122
(3)約款改正の必要性あり 123
付録 後遺障害別等級表 126




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