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刑法諸問題の解釈
齊藤信宰 著
刑法諸問題の解釈
発 行2015年2月20日
税込定価6,380円(本体5,800円)
判 型A5判上製
ページ数294頁
ISBN978-4-7923-5141-0
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■内容紹介
目  次
 はしがき
 
第一章 刑法における行為論の解釈
一 はじめに…1
二 行為論の検討…2
三 おわりに…56
 
第二章 故意と犯意
一 はじめに…65
二 故意とは何か…65
三 故意と犯意は同一概念か…69
四 故意説・責任説・錯誤から故意の検討…72
五 故意に意味の認識は必要か…86
六 規範的構成要件要素と故意…91
七 表象説・意思説と蓋然性説・認容説…97
八 過失犯における犯意…102
九 おわりに…108
 
第三章 違法性の実質について
一 はじめに…115
二 構成要件と違法性の関係…116
三 違法性の実質…118
四 おわりに…161
 
第四章 原因において自由な行為
一 はじめに…175
二 学説の検討…178
三 同時存在の原則と責任…190
四 過失犯・故意犯と「原因において自由な行為」…194
五 おわりに…198
 

第五章 中止未遂の問題点
一 はじめに…209
二 中止未遂はいかなるときに認められるのか…217
三 おわりに…222
 
第六章 共犯の諸問題
一 はじめに…229
二 共犯従属性説と共犯独立性説…230
三 共同正犯…241
四 犯罪共同説と行為共同説…252
五 共犯と身分…254
六 おわりに…260
 
第七章 結果的加重犯の構造的解釈
一 はじめに…267
二 結果的加重犯によって発生した結果については過失に限定されるか…268
三 故意ある結果的加重犯の検討…269
四 結果的加重犯の未遂…271
五 おわりに…278
 
 収録論文初出一覧…285




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