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刑事法研究 第15巻
事例思考の実際
川端 博 著
事例思考の実際
発 行2015年3月1日
税込定価8,250円(本体7,500円)
判 型A5判上製
ページ数392頁
ISBN978-4-7923-5140-3
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■内容紹介
目   次
 はしがき
第一部 序論 一
第一章 事例思考の意義 一
第二章 事例思考と問題的思考の相違 五
第二部 刑法総論 七
第一章 構成要件該当性 七
第一款 不真正不作為犯 七
第二款 因果関係 一九
第三款 抽象的事実の錯誤 二三
第二章 違法性 三〇
第一款 被害者の承諾(1) 錯誤に基づく承諾 三〇
第二款 被害者の承諾(2) 目的の不法と承諾 三六
第三款 被害者の承諾(3) 被害者の承諾と治療行為 五〇
第四款 被害者の承諾(4) 被害者の承諾と錯誤 六四
第五款 正当防衛における急迫不正の侵害と防衛行為の相当性 七二
第六款 誤想過剰防衛と不真正不作為犯の中止未遂 七九
第七款 危険の引受けと過失犯 八九
第三章 責 任 九六
第一款 原因において自由な行為と構成要件的事実の錯誤 九六
第二款 実行行為の途中の責任能力の低減および過剰結果の併発 一〇二
第四章 未遂犯 一〇九
第一款 実行の着手時期および結果的加重犯の教唆犯 一〇九
第二款 間接正犯における実行の着手時期および構成要件的事実の錯誤 一一七
第三款 中止未遂(中止犯) 一四〇
第五章 共 犯 一五四
第一款 正犯と共犯および身分犯と共犯 一五四
第二款 共謀共同正犯 一七〇
第三款 承継的共同正犯 一八一
第四款 間接正犯と正当防衛 一八六
第三部 刑法各論 二〇五
第一章 人格犯 二〇五
第一款 殺人罪・自殺関与罪および監禁罪 二〇五
第二款 名誉毀損罪・侮辱罪(1) 二一九
第三款 名誉毀損罪・侮辱罪(2) 二二八
第四款 住居侵入罪(1) 住居侵入罪と強盗殺人罪 二三〇
第五款 住居侵入罪(2) 住居侵入罪と建造物損壊罪 二四二
第六款 業務妨害罪と公務執行妨害罪 二五〇
第二章 財産犯 二五七
第一款 財物性と占有 二五七
第二款 窃盗罪と有価証券偽造罪 二六三
第三款 窃盗罪と強盗罪 二七三
第四款 事後強盗罪と住居侵入罪 二八五
第五款 詐欺罪と文書偽造罪 二九七
第六款 詐欺罪と事後強盗罪 三〇四
第七款 詐欺罪と恐喝罪 三一三
第八款 恐喝罪と権利行使 三二〇
第三章 公益犯 三三二
第一款 放火罪(1) 三三二
第二款 放火罪(2) 三四一
第三款 放火罪(3) 三四六
第四款 文書偽造罪 三五二
第五款 犯人蔵匿罪と証拠隠滅罪 三五九
第六款 賄賂罪 三六六
 
判例索引
事項・人名索引







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