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現代刑法の理論と課題
二元的結果無価値論の提唱
名和鐵郎 著
現代刑法の理論と課題
発 行2015年11月20日
税込定価7,700円(本体7,000円)
判 型A5判上製
ページ数356頁
ISBN978-4-7923-5164-9
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■内容紹介
目  次

はしがき
第一章 序 論…1
第二章 日本刑法学の歩み…7
はじめに (7)
一 刑法論争の意義と課題 (8)
二 新・旧両派の対立 (12)
三 行為無価値論から結果無価値論へ (23)
四 結びにかえて (33)
第三章 犯罪論の体系…37
はじめに (37)
一 犯罪体系論の概観 (39)
二 行為論と犯罪体系論 (46)
三 刑法論争と体系論 (50)
四 行為の構造と犯罪論 (60)
五 構成要件と犯罪論体系 (71)
六 結びにかえて (86)
第四章 犯罪論における危険概念…95
はじめに (95)
一 危険概念と犯罪論 (95)
二 刑法論争と危険概念 (97)
三 行為の危険と結果としての危険 (102)
四 結びにかえて (108)
第五章 未遂犯の理論…110
はじめに (110)
一 刑法論争と未遂犯論 (111)
二 未遂犯論の新展開 (118)
三 未遂犯の諸形態と危険 (123)
四 未遂犯の解釈論 (139)
五 結びにかえて (154)
第六章 不作為犯の理論…156
はじめに (156)
一 不作為犯の意義と課題 (157)
二 ドイツの不作為犯論 (184)
三 日本の不作為犯論 (202)
四 不作為犯論の総括 (233)
五 結びにかえて (242)
第七章 行政刑法の理論…248
はじめに (248)
一 現代社会と犯罪 (248)
二 現代社会と不作為犯 (251)
三 行政刑法の現状と課題 (257)
四 結びにかえて (269)
第八章 企業犯罪の理論…271
はじめに (271)
一 現代社会と企業犯罪 (271)
二 企業犯罪の意義と現状 (273)
三 企業犯罪と被害者 (281)
四 結びにかえて (291)
第九章 生命権と死刑…293
はじめに (293)
一 国家と生命尊重主義 (295)
二 人権の発展と死刑 (302)
三 日本国憲法と生命権 (313)
四 結びにかえて (321)
第一〇章 刑法の現状と課題…323
はじめに (323)
一 刑罰法規の氾濫 (324)
二 警察優位の刑事司法 (326)
三 刑法諸原則と刑事法改革 (328)
四 結びにかえて (331)
終 章 本書の要約と補論…333
 
初出一覧…341
著作目録…343







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