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法人・制度体・国家
オーリウにおける法理論と国家的なものを求めて
時本義昭 著
法人・制度体・国家
発 行2015年12月20日
税込定価9,720円(本体9,000円)
判 型A5判上製
ページ数458頁
ISBN978-4-7923-0585-7
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■内容紹介
目  次
凡 例
序 章 制度化された憲法制定権力と憲法改正権…1
第一節 芦部信喜の制度化された憲法制定権力…1
第二節 ビュルドーの「制度」化された憲法制定権力…14
第三節 オーリウの法理論における変遷するものと一貫性を有するもの…31
第一章 オーリウにおける社会学と自然法論の統合…38
第一節 オーリウの周辺…39
一 習作時代と第三共和制の確立(39)
二 高等教育改革と社会学の台頭(41)
三 自然法論の復活(50)
四 法学方法論(62)
第二節 社会科学の方法…113
一 『行政法精義 初版』の意義(113)
二 社会的事実と社会学的方法(122)
三 贖罪と国家―「進歩の理論」(128)
四 表象とイデー(141)
第二章 法人論と制度体論…168
第一節 前期(萌芽期)―制度体論と「普通の法人論」…171
一 贖罪としての制度体(171)
二 法人実在説と制度体論(177)
三 オーリウと結社法(186)
第二節 中期(形成期)―法の一般理論としての制度体論…199
一 二元的方法と制度体論(202)
二 法律行為と手続作用(220)
三 地位と物権(234)
四 精神人格と法人格の区別―『公法原理』の初版から第二版へ(240)
第三節 後期(完成期)―分析の対象から分析の枠組みへ…282
一 制度体論の完成とその帰結(285)
二 イデーと自然法(293)
第三章 制度体論と法的国家論…310
第一節 制度体としての国家…311
一 制度体と国家(311)
二 権力分立と多元的主権論(325)
三 国家主権と国民主権(333)
四 憲法制定権力(351)
第二節 議会主権と改革論…379
一 議院内閣制と大統領の強化(382)
二 立憲体制と違憲審査制(391)
終 章 オーリウとデュギー―フランス西南学派…419
 
あとがき…436
人名索引…(1)







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