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証拠法研究 第四巻
ミランダと自己負罪拒否特権
小早川義則 著
ミランダと自己負罪拒否特権
発 行2017年5月30日
税込定価7,560円(本体7,000円)
判 型A5判上製
ページ数364頁
ISBN978-4-7923-5207-3
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■内容紹介
目  次

 はしがき…… i
 既発表主要関連論文等一覧…… xiii

序  章 …… 1

第一章 わが国の問題状況…… 6
第一節 被疑者取調べとミランダ…… 7
第二節 取調べ受忍義務…… 10
第三節 問題点…… 16

第二章 アメリカ法の概要…… 20
第一節 合衆国憲法成立小史…… 22
第二節 権利の章典と編入理論…… 25
第三節 デュー・プロセス条項の実効性…… 27

第三章 不任意自白とデュー・プロセス…… 31
第一節 自己負罪拒否特権…… 32
第二節 主要関連判例の検討…… 60
第三節 まとめ…… 235

第四章 ミランダ判決(一九六六年)…… 239
第一節 法廷意見…… 240
第二節 反対意見…… 252
第三節 連邦議会の対応…… 257

第五章 州最高裁ミランダ再有罪判決(一九六九年)…… 260
第一節 事実の経緯…… 260
第二節 判  示…… 266
第三節 コメント…… 273

第六章 ミランダ以降の合衆国最高裁…… 275
第一節 ミランダ関連判例…… 276
第二節 ディカソン判決(二〇〇〇年)…… 280
第三節 まとめ…… 303

第七章 問題点の検討…… 314
第一節 問題の所在…… 314
第二節 日米排除法則の対比…… 322
第三節 取調べ受忍義務 …… 326

終  章…… 333

アメリカ合衆国憲法修正条項[抄]─日米憲法比較─…… ⑸
Table of Cases…… ⑴





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