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大改正時代の民法学
深谷 格/西内祐介 編著
大改正時代の民法学
発 行2017年12月20日
税込定価16,200円(本体15,000円)
判 型A5判
ページ数674頁
ISBN978-4-7923-2708-8
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■内容紹介
目  次
 はしがき
第1部 民法総論・総則・物権法
民法と消費者契約法の「隙間」―債権法改正をめぐる議論の中で見えたもの宮 下 修 一( 3 )
民法の前提とする主体像についての一考察城 内   明( 25 )
動機錯誤における判例法理と学説の相克中 谷   崇( 45 )
非顕名代理の再評価
―アメリカ代理法における非顕名代理の法律構成を参考に
西 内 祐 介( 69 )
債権の原則的消滅時効期間の二重期間化の合理性
松 本 克 美( 87 )
「抵当権と時効」問題と民法397条
―最判平成15・10・31及び最判平成24・3・16の位置づけに向けて
草 野 元 己(105)
物権的請求権について―改正民法605条の4を契機として
堀 田 親 臣(133)
民法177条の信頼保護的構成と適用範囲多 田 利 隆(153)
地域金融機関による中小企業向け融資における担保の意義と解釈
田 村 耕 一(171)
第2部 債権法
法定利率の変動制への移行とその影響菅 尾   暁(189)
債権譲渡の対抗要件における課題と展望町 田 余理子(209)
民法改正と動産・債権譲渡取引に関する課題大 島 一 悟(231)
「債権譲渡と相殺」に関する民法改正について
深 谷   格(249)
保証の本質から見た改正民法の問題点
―民法学における腐敗の構造の一斑加賀山   茂(273)
法人保証の場面における主債務者の保護―家賃債務保証を中心に
福 田 健太郎(303)
民法(債権法)改正のコンテクストにおける危険負担と解除の関係
の変容―債務者主義危険負担における契約の帰すうを分析基軸として
福 本   忍(325)
「契約解消権」の要件と契約解消権のプレリュードとしての
「履行拒絶権-契約不履行の抗弁」―民法改正における解除の
要件とフランス新債務法の解消制度における契約不履行の抗弁の比較法的
検討山 田 到史子(345)
改正民法の定型約款に関する規律について山 本   豊(377)
物の瑕疵と契約不適合―物の性質を巡って田 畑 嘉 洋(431)
改正民法における賃貸人の地位の留保合意と賃料の支払い
―その法的変遷とさらなる問題点大 川 謙 蔵(453)
システム開発訴訟における2、3の問題点―完成論議を中心として
赤 西 芳 文(475)
転用物訴権と財貨秩序―類型論の下での受容可能性?
村 田 大 樹(501)
損害の算定と「事実審裁判官の専権」統制論
―全部賠償の原理の具体的適用場面の検討を通じて
住 田 守 道(523)
死亡事例における遺族の救済のあり方
―近時における「相続構成」の論拠とその検証下 田 大 介(541)
知的財産法の一般不法行為法による補完
―パブリシティ権を中心として板 倉 集 一(563)
第3部 家族法
財産分与をめぐる近時の課題常 岡 史 子(583)
法律上の親子関係と血縁―ドイツ法を中心として
神 野 礼 斉(607)
家族法の改正に向けた最近の議論について
―離婚後の子の養育を中心に小 川 富 之(629)
決定能力を欠く者に対する医療行為の同意に関する考察
―英国およびスウェーデンの公的アドヴォカシー制度を示唆として
藤 村 賢 訓(645)




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