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被害者学研究 第28号
日本被害者学会 編
被害者学研究 第28号
発 行2018年3月20日
税込定価1,944円(本体1,800円)
判 型B5判
ページ数176頁
ISBN978-4-7923-5249-3
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■内容紹介
巻 頭 言
ラオス刑事訴訟法における被害者の地位
 ─私のラオス法体験─  洲見光男 ( 1 )

基調講演
被害者学と被害者政策  田村正博 ( 4 )

論  説
犯罪行為者と被害者による自律的な紛争解決が有する
 刑事政策上の意義とその限界
 ─ドイツ刑法46条aは過剰な法律化だったのか?─  土井和重 ( 17 )

追悼記事
伊藤康一郎先生のご逝去を悼む  太田達也 ( 30 )

シリーズ・被害者学各論(第21・22回)
批判的被害者学からみた改正性刑法の評価と今後の課題
 ─3年後を目処とした検討に向けて─  柴田 守 ( 32 )
被害(者)調査の現状と課題  池田暁子 ( 49 )

シリーズ・世界の被害者学(第24・25・26回)
ニュージーランドにおける被害者支援団体(VS)の活動とワンストップ支援  千手正治 ( 62 )
アメリカ合衆国におけるリベンジ・ポルノに対する規制─連邦法による犯罪化の是非を巡る議論を中心に─  隅田陽介 ( 74 )
ドイツの被害者支援の現在─2015年第三次被害者権利改革法を中心にして─  黒澤 睦 ( 92 )

シンポジウム:犯罪者処遇における犯罪者の更生と被害者の回復
シンポジウムの趣旨 小柳 武 (110)
少年院における「被害者の視点を取り入れた教育」の実情─ある女子少年院の取組から─  溝口麻美 (112)
被害者の視点を取り入れた教育に携わって感じること  和氣みち子 (126)
刑事施設における被害者の視点を取り入れた教育の実状  藤野京子 (132)
被害者の包摂と回復、並びに加害者の再統合  小長井賀與 (145)
更生保護における犯罪被害者  左近司彩子 (158)

大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記





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