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日本の海上権力
―作戦術の意義と実践―
下平拓哉 著
日本の海上権力
発 行2018年8月1日
税込定価2,376円(本体2,200円)
判 型A5判
ページ数190頁
ISBN978-4-7923-3377-5
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■内容紹介
目次

はしがき i


第吃堯\鑪・作戦・戦術


第1章 「作戦術」とは何か  3

はじめに  3
第1節 作戦術の発展経緯  4
第2節 作戦術の意義  6
第3節 作戦術の本質  8
おわりに  12

第2章 武器としての作戦思考
─戦略と戦術をつなぐもの─  14

はじめに  14
第1節 作戦思考の重要要素  15
第2節 術としての作戦思考  18
第3節 作戦思考と人的要素  19
第4節 求められる軍人像  22
第5節 武器としての作戦思考  24
おわりに  26


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第3章 中国海軍の能力と活動  31

はじめに  31
第1節 中国海軍戦略  32
第2節 水上艦部隊  34
第3節 水陸両用戦部隊と高速艇部隊  37
第4節 潜水艦部隊  40
第5節 中国海軍の特徴的な活動  41
おわりに  45

第4章 中国海警局の特徴と日本の対応 46

はじめに  46
第1節 中国の海上法執行機関  47
第2節 中国海警局の主な特徴  49
第3節 中国海警局の武装化  50
第4節 日本の対応  52
おわりに  54

第5章 中国海上民兵の実態と日本の対応
─海南省の実例を中心に─  55

はじめに  55
第1節 海上民兵の位置づけ  56
第2節 海上民兵の特徴的な活動  58
第3節 海南省の海上民兵  59
第4節 日本の対応  63
おわりに  64


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第6章 東日本大震災初動における実績と課題
─海上自衛隊と米海軍の活動現場から─  69

はじめに  69
第1節 海上自衛隊の主な活動  70
第2節 「トモダチ」作戦  72
第3節 初の原子力災害派遣  75
第4節 大規模震災初動における教訓と課題  76
おわりに  79

第7章 シー・ベーシングの将来
─ポスト大震災の防衛力─  81

はじめに  81
第1節 シー・ベーシング機能  83
第2節 シー・ベーシングの系譜  85
第3節 シー・パワー21の実現  91
第4節 シー・ベーシングの今日的意義  94
第5節 水陸両用機能の展開  97
おわりに  99

第8章 防衛省・自衛隊とNGO
─海からの人道支援/災害救援活動─  101

はじめに 101
第1節 NGOの概念  104
第2節 米統合ドクトリンにおける民軍関係  106
第3節 東日本大震災におけるNGOの活動実績と課題  113
第4節 HA/DR初動における防衛省・自衛隊とNGO  118
おわりに  121


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第9章 トランプ政権のインド太平洋安全保障政策と
日米同盟  125

はじめに  125
第1節 混迷を深めるトランプ政権  127
第2節 北朝鮮問題  130
第3節 インド太平洋地域の安全保障秩序  133
第4節 インド太平洋政策の重点と日米同盟  135
おわりに  138

第10章 米海軍のインド太平洋戦略
─統合と多国間協力によるアクセスの確保─  140

はじめに  140
第1節 「グローバル・コモンズ」の争奪  143
第2節 米国の戦略的方向性  145
第3節 海軍ドクトリン1と海軍作戦概念2010  148
第4節 米海兵隊の今日的意義と米海軍  153
おわりに  156

第11章 インド太平洋地域における新たな安全保障ダイヤモンド
─ミャンマーに対する日本の戦略的アプローチ─  158

はじめに  158
第1節 首飾りから海上シルクロード  161
第2節 ミャンマーの戦略的重要性  164
第3節 サイクロン・ナルギスの教訓  167
第4節 新たな安全保障ダイヤモンド  170
おわりに  173


あとがき  175




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