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証拠法研究 第五巻
科学的証拠とフライ法則
小早川義則 著
科学的証拠とフライ法則
発 行2018年9月10日
税込定価5,940円(本体5,500円)
判 型A5判
ページ数250頁
ISBN978-4-7923-5254-7
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■内容紹介
細目次

はしがき
既発表主要関連論文等一覧

序  章  1

第一章 わが国の問題状況  4
第一節 最高裁昭和四三年決定   4
第二節 にせ電話事件控訴審判決(一九八〇年)ほか  5
第三節 足利事件再審無罪判決(二〇一〇年)  10

第二章 アメリカ法の動向  12
第一節 概  要  12
一 フライ法則(一九二三年)  12
二 マコーミックの基準(一九五四年)  13
三 米連邦証拠規則(一九七五年)  14
第二節 犯人識別供述と弁護人依頼権  19
一 背  景  19
二 合衆国最高裁三判決(一九六七年)  20
A 合衆国最高裁ウエイド判決(一九六七年)  21
B 合衆国最高裁ギルバート判決(一九六七年)  26
C 合衆国最高裁ストーヴァル判決(一九六七年)  28
第三節 主要関連三判決  33
一 アリゾナ州最高裁チャプル判決(一九八三年)  34
二 カリフォルニア州最高裁マクドナルド判決(一九八四年)  47
三 第三巡回区ダウニング判決(一九八五年)  62
四 ま と め  81

第三章 合衆国最高裁ドバート判決とフライ法則  83
第一節 合衆国最高裁ドバート判決(一九九三年)  84
第二節 その後の動向  95
一 合衆国最高裁ジョイナー判決(一九九七年)  95
二 合衆国最高裁カーマイケル判決(一九九九年)  100

第四章 ポリグラフ検査の許容性  107
第一節 背  景  108
一 最高裁第一小決昭和四三年二月八日刑集二二巻二号五五頁  109
二 学説の反応  110
三 伊勢女性記者失踪事件  112
四 問 題 点  116
第二節 主要関連三判決  118
一 概  要  119
二 第一一巡回区ピッチノーナ判決(一九八九年)  121
三 第五巡回区ポサード判決(一九九五年)  126
四 コネチカット州最高裁ポータ判決(一九九七年)  128
第三節 合衆国最高裁シェファ判決(一九九八年)  134
第四節 最高裁昭和四三年決定の問題点  142

第五章 声紋鑑定の許容性  150
第一節 概  観  151
第二節 連邦及び州判例の動き  153
一 一九六〇年代後半  153
【1】 軍法会議控訴審ライト判決(一九六七年)  154
【2】 ニュージャージ州最高裁キャリ判決(一九六七年)  155
【3】 カリフォルニア州最高裁キング判決(一九六八年)  158
二 一九七〇年代  164
【4】 ミネソタ州最高裁トリンブル判決(一九七一年)  164
【5】コロンビア地区連邦地裁レイモンド判決(一九七二年)  167
【6】フロリダ州第四地区控訴審ワーリィ判決(一九七二年)  168
【7】 ニュージャージ州最高裁アンドレッタ判決(一九七二年)  169
【8】 カリフォルニア州第四地区控訴審ホド判決(一九七三年)  171
【9】 ペンシルバニア地区連邦地裁サンプル判決(一九七四年)  173
【10】コロンビア地区連邦控訴審アディソン判決(一九七四年)  174
【11】 マサチュセッツ州最高裁ライカス判決(一九七五年)  176
【12】 コロンビア地区連邦控訴審マックダニエル判決(一九七六年)  181
【13】 カリフォルニア州最高裁ケリー判決(一九七六年)  183
【14】 ペンシルバニア州最高裁トパ判決(一九七七年)  187
【15】 ミシガン州最高裁ツベイ判決(一九七七年)  188
【16】 コロンビア地区控訴審ブラウン判決(一九七八年)  189
【17】 メイン州最高裁ウィリアムズ判決(一九七八年)  190
【18】 メリーランド州控訴審リード判決(一九七八年)  192
【19】 第二巡回区ウィリアムズ判決(一九七八年)  195
三 一九八〇年代  202
【20】 オハイオ州最高裁ウィリアムズ判決(一九八三年)  202
【21】 ロードアイランド州最高裁ウィーラ判決(一九八五年)  205
【22】 ニュージャージ州最高裁ウィンドミア判決(一九八七年)  207
【23】 第七巡回区スミス判決(一九八九年)  211
第三節 判例のまとめと問題点  218

終  章  234

 Table of Cases  (1)




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