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ストーキングの現状と対策
守山 正 編著
ストーキングの現状と対策
発 行2019年3月20日
税込定価5,400円(本体5,000円)
判 型A5判並製
ページ数414頁
ISBN978-4-7923-5272-1
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■内容紹介
目  次
はしがき

序 章 現代社会とストーキング
一 はじめに1
二 ストーキングとは何か2
三 ストーキングの実態5
四 ストーキング法制6
五 加害者と被害者の特徴8
六 ストーカーへの対応―医療機関の役割―13
七 おわりに―将来の課題―16

第1章 ストーキングの現状と警察の対応
一 はじめに19
二 ストーキングの現状19
三 警察によるストーキングへの対応22
四 今後の課題35
五 おわりに36

第2章 ストーキングの被害と救済
機“鏗下垉澪僂料躪臈対策39
一 はじめに39
二 逗子事件の概要と遺族の思い40
三 警察によるストーカー対策の進展と課題 44
四 柔軟な相談・サポート窓口の必要性47
五 多様な加害者対策54
六 おわりに63
供.好函璽ング被害への取り組み67
一 ストーキングが侵害するもの67
二 ストーカーと被害者の関係68
三 加害への対処70
四 被害者への支援 73
五 DV・ストーカー犯罪後の対策77

第3章 ストーキング加害者へのアプローチ
機.好函璽ング加害者への司法臨床
  ―100事例の質的分析をもとに―85
一 はじめに85
二 ストーカー対策の現状と課題―大阪府警の100ケースの質的分析(1)―86
三 ストーカーに対する法と臨床の必要性88
四 悪質なストーカー加害者の攻撃性89
五 怨恨と甘え90
六 ストーカーの怨恨と攻撃性―大阪府警の100ケースの質的分析(2)―93
七 ストーカーに対する司法臨床99
八 ストーカーへの対応の課題103
供.好函璽ーに対する保護観察105
一 はじめに105
二 加害者の刑事処分の現状105
三 加害者に対する保護観察110
四 加害者に対する保護観察処遇の事例113
五 加害者と暴力のリスク115
六 加害者に対する保護観察の今後117
七 おわりに123
掘.好函璽ーに対する社会復帰支援125
一 はじめに125
二 社会内処遇の可能性と課題 125
三 立ち直り支援の機能、その必要性127
四 境界性パーソナリティ障害への働きかけ129
五 ストーカーの社会復帰への道筋135
六 おわりに136
検.好函璽ーに対する治療139
一 警察等法執行機関と医療の連携の歴史的背景139
二 ほっとステーションと地域のネットワーク141
三 ストーカーに対する実践145
四 おわりに148
后.好函璽ーへの教育・治療151
一 はじめに151
二 ストーカーの心理・病理151
三 介入・治療156
四 ストーキングの多様性に応じた介入167
五 プログラムの運用体制170
六 おわりに171

第4章 ストーキングの実証研究
機.好函璽ー相談に対する警察官の意識175
一 はじめに175
二 警察署担当者等に対する調査の目的及び方法177
三 調査結果178
四 考 察183
五 おわりに188
供/凸型と非親密型のストーキング
  ―相談記録の分析と一般市民の調査から―191
一 はじめに191
二 相談記録の計量テキスト分析196
三 一般市民対象の被害調査202
四 おわりに207

第5章 ストーキングに対する法規制
機.好函璽ー規制法の構造と問題点211
一 はじめに211
二 ストーカー規制法の成立とその構造213
三 ストーカー事案に対する対応の変化219
四 おわりに228
供.好函璽ー総合対策と機関連携232
一 はじめに232
二 総合対策(2015年)のポイント233
三 改訂総合対策(2017年)のポイント236
四 機関連携の意義と課題240
五 おわりに ―残された課題― 245

第6章 ストーキングの病理
機\鎖整絣悗らみた病理251
一 はじめに251
二 ストーカー病251
三 刑罰の限界と精神医学的アプローチ258
四 おわりに―今後の課題―262
供ー匆餝悗らみた病理265
一 はじめに265
二 昔のストーキング類似態様265
三 大胆な仮説269
四 おわりに272
掘.瓮妊アが伝えたストーカー事件274
一 はじめに274
二 用語「ストーカー」の定着274
三 最初の転機(1999年)―桶川事件など―275
四 2度目の転機(2011〜12年)―西海事件と逗子事件―278
五 3度目の転機(2013〜16年)―三鷹事件と小金井事件―281
六 加害者対策の必要性と課題284
七 おわりに285
検/翰学からみたストーキング288
一 はじめに288
二 関係破綻後の感情や行動288
三 喪失からの立ち直り過程とストーキング290
四 関係破綻後の感情や行動およびストーキングに関する性差
  292
五 ストーキング加害のリスク要因294
六 ストーカー行為の種類とストーカーの分類299
七 おわりに302

第7章 海外におけるストーキング対策
機.ぅリス307
一 はじめに307
二 ストーキングの現状308
三 ストーキング関連法310
四 ストーキング対策321
五 ストーキング処理に関する監察調査330
六 今後の課題334
供.ナダ340
一 はじめに340
二 ストーカー加害者の類型341
三 精神病理としてのストーカー問題343
四 DVの延長上としてのストーカー問題344
五 ストーカー・リスク・アセスメント347
六 SAMの構成について347
七 アセスメントの流れ349
八 おわりに350
掘.ーストラリア353
一 はじめに353
二 ストーキング法制の概略353
三 ストーキング法制の例355
四 ストーキングの実態361
五 加害者対策368
六 おわりに372
検.疋ぅ377
一 はじめに377
二 犯罪予防の概念とその根拠 ―ストーカー問題と刑事法―377
三 ドイツにおけるストーカー規制についての歴史的展開378
四 犯罪統計に見る238条の運用状況382
五 刑法238条の改正391




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