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被害者学研究 第29号
日本被害者学会 編
被害者学研究 第29号
発 行2019年3月20日
税込定価1,944円(本体1,800円)
判 型B5判並製
ページ数160頁
ISBN978-4-7923-5279-0
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■内容紹介
[目 次]

巻頭言
日本における被害者への心理的支援 ―その経験が教えること― (小西 聖子)

基調講演
犯罪被害者と「修復的司法」(Restorative JUstice) ―豪州への留学を契機に、18年間の学びを通して― (細井 洋子)

論説
性犯罪被害者精神鑑定の実態 ―東京地方検察庁管内の事例調査から― (山本 このみ・小西 聖子)
地方公共団体における被害者支援 ―基礎自治体を中心とした広域自治体及びその他関係機関との役割分担と連携― (尾 万帆子)

シリーズ・被害者学各論(第23・24回)
性的被害を受けた男性の年少者に対する問題と支援 ―声をあげられる社会へ― (多田 庶弘)
児童虐待防止対策の現在と課題 ―児童福祉法・児童虐待防止法の改正後の状況を踏まえて― (安部 哲夫)

シリーズ・世界の被害者学(第27・28回)
台湾の没収制度における被害者の損害回復 ―民事請求権への対応を中心に― (呉 柏蒼)
北欧における犯罪被害者政策 ―犯罪被害者庁を中心にして― (齋藤 実)

シンポジウム:関係性からみた犯罪被害 ―実証研究からのアプローチ―
被害者学研究における関係性の視点:シンポジウムの趣旨 (辰野 文理)
加害者の関係性が性暴力被害者のメンタルにヘルスおよび help-seeking behaviors へ与える影響 (中島 聡美)
関係性がない/ある事件の遺族はどんな処遇を受けるのか ―面識と罪種(殺人・致死/交通)が警察官の遺族対応におよぼす効果の検討― (白岩 祐子)
DVの被害化に影響する親密関係でのバイアスのはたらき (相馬 敏彦)
関係性が被害者の意思決定に与える影響 ―通報と援助要請を中心に― (島田 貴仁)

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編集後記





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