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二元的犯罪論序説 補訂版
鈴木茂嗣 著
二元的犯罪論序説 補訂版
発 行2019年10月20日
税込定価2,750円(本体2,500円)
判 型四六判上製
ページ数120頁
ISBN978-4-7923-5283-7
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■内容紹介


[目 次]

補訂版はしがき
収録論文初出一覧

第1章 二元的犯罪論概説―伝統的犯罪論との比較…(1)
1 はじめに(3)
2 犯罪の性質論と認識論(5)
3 構成要件の認識論的性格(11)
4 犯罪の性質論(刑法学的犯罪論)(14)
 a 総 説(14) 
 b 違法性と違法要件事実(18)
 c 有責性と責任要件事実(21)
 d 当罰性と当罰要件事実(27)
 e 犯罪類型性と類型要件事実(28)
5 犯罪の認定論(刑訴法学的犯罪論)(33)
 a 総 説(33) 
 b 構成要件事実と阻却要件事実(34)
6 二元的犯罪論の意義と実益(39)
 a 総 説(39) 
 b 客観的帰属論(40)
 c 原因において自由な行為(41)
7 おわりに(43)

第2章 犯罪評価と評価要件事実…(49)
1 はじめに(51)
2 伝統的犯罪論の問題点(52)
3 構成要件論の功罪(53)
4 刑法学的犯罪論のあり方(56)
5 実体要件事実としての評価要件事実(57)
6 犯罪評価のあり方と評価要件事実(60)
7 犯罪の性質論と客観的帰属論(63)
8 刑訴法学的犯罪論のあり方―認定要件事実論(65)
9 おわりに―二元的犯罪論の提唱(67)

第3章 責任要件事実と目的的行為論・主体的行為論…(69)
1 はじめに(71)
2 犯罪行為と目的的行為論(72)
3 犯罪行為と主体的行為論(76)
4 法規範の期待する行為としての主体的・目的的行為(81)
5 違法行為回避可能性と主体的・目的的行為(83)
6 故意と過失(84)
7 故意と目的の区別(85)
8 責任評価の成立時期と責任要件事実の存在時期(86)
9 おわりに(87)

第4章 構成要件論と刑法学…(89)
1 はじめに(91)
2 ベーリング構成要件論の功罪(92)
3 構成要件と犯罪類型(99)
4 刑法学と刑訴法学(101)
5 犯罪の事実的基礎(104)
6 おわりに(107)





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