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刑事法ジャーナル Vol.62
刑事法ジャーナル編集委員会 編
刑事法ジャーナル Vol.62
発 行2019年11月20日
税込定価2,200円(本体2,000円)
判 型B5判並製
ページ数
ISBN978-4-7923-8868-3
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■内容紹介
[目 次]

〈特集〉
「自招侵害・危難の総合的研究」
・自招侵害・危難論の視角/小林憲太郎
・広義の自招侵害に関する考察―自招侵害への対抗行為を中心に―/坂下陽輔
・「(広義の)自招侵害の転嫁行為」が正当化される範囲について/鎮目正樹
・自招侵害のメタ理論的考察/杉本一敏

〈特集〉
「強制採尿のための留め置き」
・強制採尿のための留め置きに関する裁判例の検討/松本芳希
・留め置き二分論に対する批判的考察/石田倫識
・強制採尿のための留め置きに関する立法論/柳川重規

〈論説〉
・裁判員裁判における量刑の公平性の判断―統計の見地から―/重田裕之

〈刑事立法の動き〉
・「児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律」の概要/柳 史生

〈外国刑事法務事情〉
・英国刑事法務事情(60)―LX 2019年6月〜8月の主要動向―/清野憲一

〈外国刑事法研究〉
・ベアトリス・ブルンヘーバー「薬物犯罪( Drug Offenses )」―比較刑法ノート(19)―/比較刑法研究会

〈刑事裁判例批評〉
佐藤陽子・三好幹夫





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