ご案内

書籍一覧

分類一覧



ホーム > 書籍詳細 > 刑事法ジャーナル Vol.63

刑事法ジャーナル Vol.63
刑事法ジャーナル編集委員会 編
刑事法ジャーナル Vol.63
発 行2020年2月20日
税込定価2,200円(本体2,000円)
判 型B5判並製
ページ数120頁
ISBN978-4-7923-8869-0
在庫があります 
在庫があります
■内容紹介
巻頭言
 犯罪被害者等支援条例制定の意義                 椎橋 隆幸  3

特 集 実行の着手の比較法研究
 ☆日本における実行の着手                    佐藤 拓磨  4
 ☆ドイツにおける実行の着手                   二本法\拭12
 ☆フランスにおける実行の着手                  末道 康之 17
 ☆イタリアにおける未遂開始時点について             東條 明徳 22
 ☆スペインにおける実行の着手                  江藤 隆之 27
 ☆アメリカにおける実行の着手                  星 周一郎 32
特 集 証拠の関連性 
 ☆「証拠の関連性」概念を巡る学説と実務の現い在ま
 −刑事裁判実務における「関連性」概念の機能再生に向けて−  佐々木一夫 38
 ☆いわゆる科学的証拠の関連性について              峰 ひろみ 49

論 説
・米国における司法取引を巡る公判実務               眦帖々席拭55
外国刑事法務事情
・英国刑事法務事情(61)−L将機2019年9月〜11月の主要動向−清野 憲一 82
外国刑事法研究
・カール-フリードリヒ・シュトゥッケンベルク「因果関係(Causation)」
 −比較刑法ノート(20)−                比較刑法研究会 97
刑事裁判例批評
(392)解離性同一性障害と責任能力−解離性同一性障害の影響により心神耗弱が認められた事例−
  −東京高判平成30・2・27判時2409号118頁−    箭野章五郎 107
(393)廃棄物処理法における不法焼却罪の量刑と公共の危険
  −広島高判令和元・7・18裁判所ウェブサイト−   野村健太郎 114




プライバシーポリシー | お問い合わせ