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都市災害と文化財保護法制
久末弥生 著
都市災害と文化財保護法制
発 行2020年3月20日
税込定価3,080円(本体2,800円)
判 型46判上製
ページ数160頁
ISBN978-4-7923-0662-5
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■内容紹介
[目 次]

はしがき

第1章 文化財と災害―日本国内の法的枠組み
 1 日本の文化財保護法制と災害の関係   3
 2 被災文化財と現行法制度   8
 3 2018年の文化財保護法改正と都市災害対策   13

第2章 文化遺産と現代都市の共存―国際法制の動向
 1 紛争と危機遺産 ―バーミヤン遺跡破壊とアフガニスタン流出文化財   19
 2 モン・サン・ミッシェル湾環境整備事業―文化遺産保護と自然環境保護の関係   29
 3 フランス・リモージュ市に見る持続可能な文化財保護   36

第3章 大規模都市災害とネットワーク構築
 1 アメリカの連邦災害対応と情報管理―国家安全保障法と災害法からのアプローチ   51
 2 ユネスコ「ブルーシールド」と日本の文化財レスキュー活動―SDGsゴール11との関係   74

第4章 世界文化遺産の保護をめぐる課題
 1 パリ・ノートルダム大聖堂の大火災―尖塔再建デザインと2019年の「ノートルダム大聖堂保全修復法」 83
 2 首里城火災―復元文化財と防火対策   101
 3 バチカン市国―世界文化遺産国家と安全保障   107
 4 世界文化遺産都市ヴェネツィアの環境問題―水都の過剰利用と洪水   110

《資料1》 写真で見るノートルダム大聖堂、モン・サン・ミッシェル、ヴェネツィア
 1 ノートルダム大聖堂の大火災後の修復工事   120
 2 モン・サン・ミッシェルと渡り橋   123
 3 水都ヴェネツィアの現状1   26

《資料2》 遺跡と法律―ヨーロッパ都市に見る持続可能な遺跡保護   129
初出一覧   145
索引   147






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