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被害者学研究 第30号
日本被害者学会 編
被害者学研究 第30号
発 行2020年3月20日
税込定価1,980円(本体1,800円)
判 型B5判並製
ページ数114頁
ISBN978-4-7923-5309-4
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■内容紹介

《目 次》

巻頭言
日本被害者学会の展望 ―被害者学会30周年を記念して―  (太田達也)
日本被害者学会30周年に寄せて  (椎橋隆幸)
日本被害者学会30周年に寄せて  (高橋則夫)

祝辞
日本被害者学会30周年記念大会を祝して  (閔 建植)
日本被害者学会30周年記念学術大会でのご挨拶 ―台日の更なる交流を期して―  (王 添盛/呉 柏蒼 訳)

記念講演
韓国犯罪被害者支援の現状と課題  (元 惠郁/宣 善花 訳)
台湾における犯罪被害者支援の現状と課題  (廖 英藏/呉 柏蒼 訳)

森田洋司先生追悼
森田洋司先生のご逝去を悼む  (太田達也)

論説
婦人保護施設への調査結果からみた性暴力被害者支援の課題  (山梨光貴・柴田 守・宮園久栄)
DV被害者相談における警察と民間被害者支援組織の比較分析 ―仮想事例調査とその言語分析を中心として―  (新 恵里・田村正博)

シンポジウム:被害者学の展望
企画んお趣旨  (太田達也)
被害と被害者をめぐる実証研究のあり方  (島田貴仁)
被害者学理論構築の可能性 ―定義の困難さと個別事例の多様性ー  (河合幹雄)
被害者支援をめぐる法制度上の諸課題  (安田貴彦)
支援の現状から見る今後の困難課題 ―被害者になれない被害者―  (小西聖子)

大会記事
役員名簿
日本被害者学会規約
編集後記





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