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刑事法ジャーナル Vol.65
刑事法ジャーナル編集委員会 編
刑事法ジャーナル Vol.65
発 行2020年8月20日
税込定価2,200円(本体2,000円)
判 型B5判並製
ページ数130頁
ISBN978-4-7923-8871-3
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■内容紹介
<目次>

《巻頭言》
 新型コロナウィルス感染拡大と刑事裁判              稗田 雅洋  3

《特集》 「経済刑法をめぐる近時の諸問題」
 ☆背任罪をめぐる近時の議論状況                 内田 幸隆  4
 ☆金融商品取引法をめぐる近時の議論状況             木目田 裕 11
 ☆独禁法犯罪をめぐる近時の議論−刑事実体法の議論を中心に−   大山  徹 17
 ☆違法ダウンロードの刑事規制                  渡邊 卓也 28

《特集》 「裁判員裁判と控訴審」
 ☆裁判員裁判と控訴審の在り方                  村瀬  均 34
 ☆裁判員裁判と控訴審−裁判の立場から−             大熊 一之 40
 ☆裁判員裁判事件の控訴審における自判または差戻しの在り方    宮村 啓太 49

《論説》
・DNA混合資料の解析結果の証拠能力−アメリカ法・オーストラリア法の動向−     成瀬  剛 55

《外国刑事法務事情》
・英国刑事法務事情(63)−L将掘2020年3月〜5月の主要動向−   清野 憲一 69

《外国刑事法研究》
・ヴィクトリア・ノース「自己防衛(Self-Defense)」 −比較刑法ノート(22)−   比較刑法研究会 84

《刑事裁判例批評》
(399)建造物の意匠設計者らが創出した危険を是正すべき構造設計者の配慮義務の有無  −町田コストコ事件について−  −東京高判平成28・10・13判時2427号69−     稲垣 悠一 94

(400)睡眠導入剤を摂取させ自動車を運転するよう仕向ける行為につき、被害者の一部に未必の故意が否定された事例  −東京高判令和元・12・17裁判所ウェブサイト−    玄  守道 101

(401)被告人と犯人との同一性が争われた強盗致傷等被告事件において、被告人と防犯カメラに記録された人物との異同識別等に関する専門家の証言についても専門的な知見を得る必要性  −東京高判平成29・11・2判時2430号127頁−   竹川 俊也107

(402)児童ポルノ法2条3項にいう「児童ポルノ」の意義及び同法7条5項の児童ポルノ製造罪の成立と児童ポルノに描写されている人物がその製造時点において18歳未満であることの要否  −最(一小)決令和2・1・27裁判所ウェブサイト− 菊地 一樹 119

《書評》
・今井暢好著『行政刑法論序説』(2020 年、成文堂)      辻本 淳史 125
・薮中悠著『人の精神の刑法的保護』(2020 年、弘文堂)    上田 正基 128





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