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犯罪と刑罰 第31号
刑法読書会 編
犯罪と刑罰 第31号
発 行2022年3月31日
税込定価2,750円(本体2,500円)
判 型A5判並製
ページ数194頁
ISBN978-4-7923-5364-3
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■内容紹介

《目 次》

〈論説〉
 性刑法における被害者の地位と運用対応論の限界(斉藤豊治) (1)

〈特集1〉再審と立法的課題 
 再審法改正の実現に向けた考察 ―再審事件の現状を立法事実とする法改正の必要性(鴨志田祐美) (33)
 検察官抗告の問題点(新屋達之) (61)
 再審請求審における証拠開示と立法 ―職権探知主義との関係を中心に(斎藤 司) (83)

〈特集2〉児童虐待と刑事法
 児童虐待と刑事法 ―本特集の趣旨(浅田和茂) (103)
 親権、懲戒権の行使と刑法35条(杉本拓海) (111)
 司法面接の証拠利用に関する立法論・序説(成冨守登) (131)
 SBS/AHTと刑事裁判 ―乳幼児揺さぶられ症候群と虐待による頭部外傷をめぐる議論の現状(笹倉香奈) (157)

〈雑報〉
 刑法読書会の研究活動について(松宮孝明) (183)
 
〈編集後記〉





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