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被害者学研究 第31号
日本被害者学会 編
被害者学研究 第31号
発 行2022年3月20日
税込定価1,980円(本体1,800円)
判 型B5判並製
ページ数124頁
ISBN978-4-7923-5366-7
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■内容紹介
《目 次》

〈巻頭言〉
「合理的人間像という亡霊を超えて」…… 後藤弘子 ( 1 )

〈基調講演〉
「被害者支援活動の現状・課題と今後の展望」 ……平井紀夫 ( 4 )

〈論説〉
「被害者支援施設と精神科医療機関等との連携」 ─PTSD 治療の視点から─ ……中山千秋=中島聡美=今野理恵子=淺野敬子=山本このみ=大岡友子=佐々木真由美=小西聖子 ( 17 )
「インターネットを介する児童の性被害について」 ……睥氷哉 ( 34 )

「犯罪被害者等の制度・サービス利用と被害回復 ─全国オンライン調査の結果から─」……大岡由佳=伊藤冨士江=平山真理=大塚淳子 ( 43 )

〈シリーズ・被害者学各論(第25回)〉
「ジェンダーの視点から見た京都コングレスと第4 次犯罪被害者等基本計画 ─ SDGs、ジェンダー主流化と被害者政策─」……矢野恵美 ( 61 )

〈シンポジウム:犯罪者による損害賠償の実現のために求められるもの〉
「シンポジウムの趣旨」…… 四方 光 ( 74 )
「損害賠償を得られない被害者の現状とその課題」……番 敦子=江藤里恵 ( 77 )
「債務者の責任財産の開示手続の現状と課題 ─令和元年民事執行法改正とその前史を踏まえて─」……山本和彦 ( 86 )
「刑事司法制度と被害弁償の関係」……川出敏裕 ( 96 )
「犯罪被害者の損害賠償請求の実現に対する支援 ─台湾法の観点から─」……呉 柏蒼 (104)

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