国士舘を語る
佐藤圭一・松野敏之・三澤勝己・織田健志・池元有一・大場一央・吉原裕一 著
定価:1,980円(税込)-
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発行:
2026年09月10日
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判型:
A5判並製 -
ページ数:
158 -
ISBN:
978-4-7923-6130-3
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《目 次》
第1講 古来日本人の精神文化を継承する国士舘 ─松陰の祠に節を磨し─ (佐藤圭一) …1
第2講 国士舘創立と吉田松陰 (松野敏之) …13
第3講 松陰の獄中講読会 (松野敏之) …21
第4講 松陰神社と国士舘 (三澤勝己) …29
第5講 福澤諭吉と吉田松陰─ 「一身の独立」と「一国の独立」のあいだ ─ (織田健志) …37
第6講 名著で振り返る吉田松陰 (織田健志) …47
第7講 アジアへのまなざし ─ 徳富蘇峰と頭山満 ─ (織田健志) …57
第8講 国士舘と渋沢栄一 (池元有一) …69
第9講 吉田松陰を育てた出会い (大場一央) …77
第10講 吉田松陰の「強さ」とは (大場一央) …85
第11講 吉田松陰の教育 (大場一央) …93
第12講 日本的な心情倫理とはなにか? (吉原裕一) …101
第13講 自己と他者とをつなぐ精神的な絆とは? (吉原裕一) …109
第14講 家族・社会・郷土への愛を通じて (吉原裕一) …117
第15講 松下村塾と国士舘の景松塾 (松野敏之) …127
参考文献 …135
国士舘関連年表 …141