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不法行為法研究4
新美育文・浦川道太郎・古谷英恵 編集委員
不法行為法研究4
発 行2023年12月20日
税込定価4,620円(本体4,200円)
判 型A5判上製
ページ数188頁
ISBN978-4-7923-2799-6
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■内容紹介
《目 次》

はしがき i

[特別寄稿]
不法行為法の再検討を試みる(四)―「わが国の原子力損害賠償制度と原子力損害賠償支援機構法(平成23年)」―   森嶌昭夫(3)
 一 本稿の目的と構成 3
 二 原発事故被害者救済措置 10
 三 原子力損害賠償法 16
 四 原賠法に基づく被害者救済措置 23
 五 総括―国家補償制度の提案 28


[特集 情報と不法行為]
検索サイトとプライバシー   上机美穂(35)
 一 はじめに―問題の所在― 35
 二 プライバシーの現状 36
 三 検索結果とプライバシー 45
 四 情報の収集・利用とプライバシー 54
 五 おわりに 57

メタバースにおけるアバターによる行為に対する責任―アバターに対する同意なき性的行為の被侵害利益の考察を中心として―   古谷英恵(59)
 一 はじめに 59
 二 メタバース及びアバターとは何か 61
 三 研究の対象と問題の所在 64
 四 被侵害利益へのアプローチ 67
 五 考察 77
 六 おわりに 90

AIによる権利侵害と民事責任   柴田 龍(93)
 一 はじめに 93
 二 既存の法制度による対応と問題点 96
 三 欧州の動向 100
 四 おわりに 118


[論 説]
不法行為法と人の法―多様性と共通性という視点から―   白石友行(123)
 一 はじめに 123
 二 多様性を持つ人 127
 三 共通性を持つ人 142
 四 おわりに 157


[判例評釈]
仙台高判令和2年9月15日LEX/DB25566812―物権的妨害排除請求権に基づく放射性物質除去請求(原状回復請求)の可否   照井遥瑛(161)
 一 事実の概要 161
 二 判旨 163
 三 問題の所在 164
 四 検討 165





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