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法と精神医療 第37号
法と精神医療学会 編
法と精神医療 第37号
発 行2024年2月1日
税込定価2,200円(本体2,000円)
判 型A5判並製
ページ数172頁
ISBN978-4-7923-5414-5
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■内容紹介

《目 次》

論説
犯行に関する精神医学的評価の枠組みについて ―裁判員裁判以降の判決文と責任能力の検討―    吉岡隆一
我が国における責任能力の判例学説史   佐野文彦
医療観察法の17年間と今後の課題及び展望   竹田康二

講演
日本の司法精神医学 ―150年を振り返る   中谷陽二

シンポジアム「精神保健法制は何ができたか、何が課題か」
シンポジアムの趣旨   中島 直
障害者権利条約と日弁連人権擁護大会決議   池原毅和
精神科医療の質向上と患者の権利擁護に向けて ―精神科救急医療および精神医療審査会制度の視点かいら―   平田豊明
非自発的入院制度と人権 ―憲法的評価の意義と限界―   横藤田 誠
精神保健法制改革とわが国精神科医療システムの検討 ―入院同意能力、セーフガード、「保護」要件―   吉岡隆一

追悼
浅田和茂先生を偲んで   山本輝之
浅田和茂先生を偲ぶ   川本哲郎

大会記事
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